暑い時期のイベントお役立ちグッズ

アイディア集
geralt / Pixabay

昨日おとといとものすごく暑い日が続きましたので、いてもたってもいられずこのような記事を書くことにしました……。

夏コミはもちろん、油断しがちな6月や10月のイベントにも役立てればと思います。

イベントは基本的にめちゃくちゃ暑い

室内だろうがどうだろうが、頭に叩き込んでおきましょう!!
私の経験では東京ビッグサイトや幕張メッセ、インテックス大阪などの大規模な海上はもちろん、横浜マリネリアや大田PiOなどの中規模会場もめちゃくちゃ暑くなります。
人の熱気を侮ってはいけません。
直射日光はないものの、一日中外気にさらされているという意識でイベントに臨みましょう。

一番の対策は体調管理

暑さ対策として何がいいか、と申しますと、6時間以上の十分な睡眠を3日前から心がけること、栄養のある食事を摂ることに尽きると思います。
イベント前日はついつい夜更かししてしまいがちですが、イベント前の準備をなんとか前倒しして少なくとも6時間は寝るようにしています。

最近、日曜日にイベントがある場合は
1.金曜日の夜帰宅したら荷物を詰め、前日は確認だけにする
2.寝る前にビタミンサプリと乳酸菌を摂る(すぐにお腹壊すので)
3.お品書きと値札は金曜日に準備する
4.おつりは前回のイベント分を持ち越す(100円玉×50枚を常にストック)
5.イベント用具便利箱を常に作っておく

ことをなるべく心がけています。

2に関しては、薬局で見かけたこれを使用しています。

乳酸菌はネットでの知識ですが、ヤクルトとミルミルを同時に飲んでいます。
何かオススメがあれば教えていただければ嬉しいです……

イベント時に使用しているものなど

イベント(特に夏コミ)で使用して良かったと思ったものなどを記載していきます。
ちなみに、私は常人よりもかなり汗っかきなほうです。
ぜひ参考になればうれしいです。

①ハッカ油


最近はかなりメジャーになってきたハッカ油はかなりお勧めです。水で希釈してわき下や首の裏に吹くだけで清涼感が得られます。
気温が高まってきたらスプレー容器に詰めて冷蔵庫で冷やすようにしています。
ちなみに、これの上に冷却シートを貼るとすごいことになりますので暑がりの方は一回試してみてください……

②100均のランチバッグ

お弁当などを入れるカバンですが、これに凍らせたペットボトル×3とハッカ油、タオルなどを詰めていきます。ペットボトルの力で簡易保冷庫として使えるようになります。おにぎりなど傷みやすいものの保管にも使えますし、帰りは折りたためるので戦利品や在庫を手持ちするときにかさばりません。

ちなみにペットボトルのラインナップはこんな感じです。

③梅おにぎり

暑さで食欲がなくなってしまうときでも、1つ食べておくと塩分補給がわりになり安心です。イベント会場近くでは売り切れていたりするので、自宅近くで購入しておくと安心です。

④紙スリッパorビーチサンダル

自分のスペースでじっとしているとき限定ですが、履き替えると足ムレ対策になります。外に出るときはけが防止のために普通の靴に履き替えましょう。

⑤保冷剤が入るマフラータオル

汗が滴ってくるので常に首にタオルをかけていますが、保冷剤が入るタイプのものにすると首がムレずに快適です。前述したランチバッグに保冷剤ストックをいくつか入れておくとなおよいです。

⑥太もも汗対策のレギンス(ウォーキングスパッツ)

基本的にスカートを履いてイベント参加していますが、だいたいお尻~太ももにかけての汗がすごいことになるので、さらっとした素材のスパッツを履いています。
イベント後は脱ぐと快適になるのもよいポイントです。

⑦パウダーシート

説明不要ですが、これでこまめに汗を拭くとべたつかずに快適です。メイクの上から使えるタイプ・どうせ全身拭くので大判タイプがおすすめです。

⑧冷感インナー×2


イベント中に着るものと、イベント終わりに着替えるもので分けています。
女性の方だとブラトップ型が便利です。よくブラトップをしていると胸の形が崩れるなど言われていますが、イベント中(特に夏コミ)は熱中症との瀬戸際なので快適さをとりましょう。

 

暑さ対策はいろいろなところで画期的な商品が生まれています。
時間のある時にご自身で探してみて、快適なイベントを送りましょう!